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2012-02-06 Mon
我が家でたまーに食べる簡単料理をちょっと紹介します。

チャコモコです。
ロコモコのご飯をチャーハン(焼き飯)にしたもので
ハンバーグはイシイの温めるだけハンバーグを使います。
周りに刻んだレタスを飾り付けていますが、普段はありません。
ブログの写真用です。
半熟の目玉焼きを割りながら食べます。おいしかった!
ちょっと一言: ここでの卵は半熟ですが、いまどきの(玉子料理は何でも半熟がおいしい)
というような風潮は????です。
ゆで卵は固めが好きです。
目玉焼きは半熟が好きです。
オムライスは薄焼き玉子でケチャップが好きです。
全国のラーメン屋さんと洋食屋さん考え直していただけないでしょうか?
いや!せめて選択制にしてチョーダイ。
2012-02-05 Sun
久しぶりに“chicoro”のホームページを見ると、アレっ(汗)・・・クリスマス&ウインターバーゲンの広告が出っぱなしになっていました。コレはいけないと思い別の広告を作って載せ変えなければと手をつけようとしたのですが、今更バレンタインじゃ遅いし・・かといってスプリングセールには早いし・・・・写真とかのネタも尽きているし・・・・。
と、いうことでここはあせらずに、まずホームページ用の写真になるオブジェ作りからはじめました。
ちょっと前に作ってみたいなぁと思っていたものがあったのでやってみました。
それは・・・・・ジャーーーン!

写真のシャドーボックスで--す。
(絵でやっているものは結構ありますが、写真のものは少ないです。)
(作っているときはまだ“シャドーボックス”という言葉を知りませんでした。)

自分の手を写真に撮って画像の大きさや色合いなどを調整して7枚ほどプリントアウト!!
(下の写真4枚はクリックするとちょっとだけ大きな写真で見れます。)

あとはカッターなどでひたすらカット!カット!
パーツがそろったら今度はシリコン入りの接着剤で盛りながら貼っていきます。
額はジョイフルホ〇ダで¥98で売っていました。
見せ所は人差し指がちょっとだけ額から飛び出すように計算して作ったところ・・・かな。
意外とよく出来たのでブログに載せますが、この物の名前がわからずネットで調べてみるとシャドーボックスというそうです。そのときに判ったのですがうまい人はカットしたところの小口を色付けしたり、パーツ一つ一つに丸みを付けたりしていました。
なるほど、たいしたもんだ!
まっ、今回はホームページの写真用だし、こんなもんでいっか!
2012-02-04 Sat
あーあ、暇だなぁーー。今日は何しようかなぁーー。
おなかもすいてきたし・・・・・。
あっ!そうだ。こんなときは前々から一度やってみたいと思っていたアレをやってみよう。
ということで【暇なときにやってみよう!】のコーナー第一弾は
みんな大好き?マクドナルドへ来ちゃいました。
今、マクドナルドではBig Americaという期間限定メニューの第2弾としてラスベガスバーガーが目玉のようです。
今回はこのラスベガスバーガーを使ったある作業を行いましょう。
まず、カウンターでラスベガスバーガーのポテトSとドリンクSのセットを買います。
もちろんスマホの“見せるクーポン”を使って¥540で購入しました。
初めて使うのでカウンターのお姉さんに教えてもらいました。
テイクアウトをして急ぎ帰宅。
空腹で運転している車の中はマックの臭いが充満して何度も心が折られそうになりましたが、気力を振り絞りなんとか自宅へ到着。
早速、袋を開け作業に入ります。

作業中の写真は撮り忘れてしまったので・・・完成品がコレです。↓

ドリンクはグラスに入れ替えます。
ポテトはそのままお皿へ、
主役のハンバーガーはバンズ、レタス、マヨネーズ、焼肉みたいなもの?、ハンバーグにチーズとそれぞれ丁寧に仕分けして、レタスは水洗いをし水気をよく切っておきまーす。チーズは自宅に着いたときには固まっていたのでハンバーグの上に乗せてレンジでチンしましょう。バンズもオーブントースターで軽く焼いておきます。
あとはお皿に盛り付けてハイッ出来上がり。
・・・・・・・・・。
暇すぎる人間ならではのこの作品。
どうよ!(ドヤ顔)
P・S: 結局、チーズバーガーに焼肉みたいなものを乗せただけなんですけど・・・コレ・・・なんでラスベガスバーガーなの?
2012-01-24 Tue
2012年版 年賀状の紹介でーーす。
毎年様々な方法で作っていますが、最近の主流は手書きのイラストにPCで文字を入れて作ります。
昨年、9月より革とシルバーを使ったハンドメイドアクセサリーショップを始めたことも意識して描いています。
『何が言いたいのか意味が解らない。』なんてよく耳にします。
それに対するベストアンサーは『描きたいものを描いているだけ。』です。
補足するなら『大した意味はない。』となります。
一応、解説させて頂くと“辰男”は革人形です。こんな感じだったら実際に作れるかな?って思って描いています。“by chicoro”と入ったタグも付いています。
縫っているのは私です。
離れて見ているのは“嫁”と“愛犬ジョンコ”です。
今年はこんな革人形を実際に作りたいと思っています。
ちなみに2011年版はコレです。

昨年の干支の“ウサギ”が徒競走で負けた“亀”へのリベンジに燃えている様子です。
“亀”役は私です。
あきれて見ているのは“嫁”と“愛犬ジョンコ”です。
もっと色を使った方が良かったと反省しています。
おでこに字を書くのは好きです。
2012-01-20 Fri
今年の初更新なので・・・あけまして おめでとうございます。
(かなり遅いですが)
では早速。
ご注文頂いていた品物が出来上がりましたので紹介させて頂きます。

ご存知、カチューシャです。
一応、手作りですが中の芯には市販のプラスチック製カチューシャを使わせていただきました。

白いティーポ革にお客様ご要望の布袋モデルギターの柄を描いたもの(手書きです)を巻き、茶色の糸で野球ボール編みをしてみました。

上記2つの画像はクリックすると大きな画像で御覧になれます。
余談ですが、年末にギックリ腰をやりました。
朝、何気なくズボンを履こうとした時に“ズキュンッ”と左わき腹のあたりから電気が走り、頭の中には『アウトォッ』と叫ぶ審判の声が・・・。おかげで年末年始は何も出来ませんでした。
2年連続です。
腰の弱さには自信があります。
皆様も寒い朝などは気をつけてください。
【2度あることは3度ある】
今年は気をつけよッと!
2011-12-16 Fri
今回は少々お堅い文章で紹介してみまーーーす。(ちょっと研究論文風?)
世に出てくる製品にはその誕生から現在に至る過程において“異端”と呼ばれるものが少なからずある。
例えばコダックで発売したディスクカメラ然り、軍人将棋然り、レコードプレイヤーのサウンドバーガーなどもその部類に属するものだろう。
当“chicoro”ではそんな“製品の過渡期”の中で、ほんの一瞬輝くような製品を革やシルバーを使ったデザインの中に表現したいと思い常々思考を重ねている。
今回、紹介したい製品はそんな製品の一つに入れるものかもしれない。

いわゆる革製のブックカバーである。
しかし、このブックカバーはよく書店などで売っているブックカバーとは趣を異にする。
その最大の特徴は

表と裏に分かれた2枚の差込タイプということであろう。
これは一枚タイプでは本を開いたときに背表紙のところで革が浮いてしまうことと、本の厚さが変わったときに裏表紙の折込が変わってしまう違和感を懸念したもので、その解決策の一つとして考えだしたものだ。


背表紙のところには折り返しの重ね部を作り、ボタン状の革に紐を巻きつけての固定となり、20mmから38mmまでの厚さに対応している。


縫い目は本の上下には作らず、表裏表紙の左右と、本を開いた中の中間に持ってくることによって持ちやすさを最優先させた作りになっている。

今回は試作という形で作ってみたが思いのほか使い勝手は良好だ。
ただ、脱着の際のわずかな手間がこの製品の“異端”性になっていると思われる。

















